4th Paint Project
800x600 24bpp以上推奨
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4th Paint とは

4thPaint は、多彩な機能を持ったフルカラーペイントソフトです。
Windows 2000/XP に対応しています。 このソフトはシェアウエアを予定しています。

現在の最新バージョンは ver 0.9.64 (2008.11.20) です。

現在、ベータテスト中です。 ベータテスト中は、次の機能が制限されています。

これら以外のすべての機能は、何ら制限なく使用することが出来ます。

ベータテスト

ベータテストとは、製品版として正式に公開する前に、 ユーザーの方々に実際にこのソフトを試用してもらうことにより、 ソフトの問題点や不具合などを修正するための期間です。

実際問題として、4thPaint はかなり複雑なプラグラムであるため、 少なからず不具合があると予想されます。

不具合にお気付きの場合には、ぜひともこちらまで報告していただけないでしょうか。 みなさまの報告が、よりよい製品の作成につながっていきます。

不具合の目安としては、付属ヘルプにある説明を参考にしてください。 例えば、ヘルプのように動作しないときは、ソフトかヘルプのどちらかが間違っています。

また、要望や提案などもお待ちしています。

最近の新機能

0.9.60 では、レイヤ変型ツールでの 自由変型 に対応しました。 ただし、変型は凸四角形に制限されます。

0.9.55 では、半径リストウインドウ が追加されました。 お好みの半径を登録しておいて、そこから半径を選択することができます。

0.9.52 では、以前から要望の多かった ブラシゴースト機能 に対応しました。デフォルトでは、一般的な 輪郭表示 ではないので、 輪郭表示にしたいときは環境設定「ペン」から変更してください。

0.9.47 では「レベル補正」 「明度・コントラスト」 「色の調整」 などのフィルタが追加されました。

0.9.41 ではレイヤ変型ツールが追加されました。 レイヤ全体やレイヤの選択部分を、平行移動・拡大縮小・回転することができます。

0.9.38 ではレイヤ移動ツールが刷新され、 レイヤ画像の選択された領域の移動 に対応しました。

0.9.37 では、図形ツールに「アンチエイリアス」オプション、 自動選択ツールに「隣接」オプションが追加されました。

0.9.36 では、トリミングツールでの バウンディングボックスによる仮選択 に対応しました。またトリミング範囲の数値入力にも対応しました。

0.9.32 では、ブラシ描画でのジッター「半径」「角度」に対応しました。 (>> 応用例)


ジッター半径 = 50
(ブラシ間隔% = 上130, 下40)
ジッター角度 = 上0, 下30
(ペン先角度 = 90, 扁平率 = 60)

0.9.31 では、ブラシの進行方向への回転に対応しました。 ペン先の3時の方向が進行方向です。ただし、やや重いです。



0.9.30 では、ブラシ描画でのジッター「位置%」「色」に対応しました。
位置% = 100
色相、位置% = 100

0.9.26 では、ペン先にトーンを適用できるようになりました。 詳しくは ペン先トーン機能 を参照してください。

0.9.24 では、「水彩+境界」ブラシ が追加されました。 詳しくは 水彩境界 を参照してください。

0.9.21 では、ショートカットキーのカスタマイズ がサポートされました。

0.9.18 では、ブラシに 「水彩+にじみ」 が追加されました。

「水彩+にじみ」の設定オプションは、他のブラシとはかなり動作が異なっているので、 こちらにある解説 を参考にするか、ヘルプで動作を一度確認してください。

0.9.17 では、PSD 形式の保存と読み込み がサポートされました。

0.9.9 では、トーン・テクスチャ機能 がサポートされました。

0.9.6 では、表示が数倍高速化されました。

サイト更新情報
2008.11.20 ver 0.9.62 公開
11.10 ver 0.9.62 公開
10.27 ver 0.9.62 公開
>> それ以前の更新履歴

雑記

0.9.32 までで、ブラシの「回転」や、各種ジッター機能が追加されました。 特殊な形のペン先形状とジッターその他の設定をうまく組み合わせると、 とても多彩なブラシが作成できます。

同梱されているブラシ集には上のようなサンプルがありますので、設定の参考にしてください。 ちなみに、どちらも左右に数回塗っただけです。


0.9.26 で追加された ペン先トーン機能 ですが、思っていたよりも使える気がします。 実際に動かしてみるまでは、効果のほどはいまいち不明だったんですが。 (他に類似の機能を持っているものがあんまりないため)

どうもブラシが単調になりがちなので、 ブラシに変化を付けるためこの機能を追加してみたんですが、 単純な組み込みパターンでも、意外と面白い効果が出ます。

用紙テクスチャとしては、以前からある「トーン機能」もそうですが、 「ペントーン」でも結構それっぽくなるようです。

水彩ブラシでのデフォルトトーン適用例。 左から 「円(Cos) 20L 40% 0D 10」 + 全体、「網目」 + 外周、「☆」 + 全体。


開発者は WindowsXP Pro、Pentium4 630(3GHz)、メモリ 3GB の環境でテストをしています。 (メモリは通常は512MBあれば十分です)。 この環境でなら、動作速度はそれほど遅いとは感じられません。 しかしながら、CPU がある程度以上遅くなると、(場合によってはかなり) 重く感じられるかもしれません。

何らかの機能が、我慢ならないほど遅く感じる場合、我慢せずに報告をお願します。 (ただし、そのときは具体的にお願いします)。

ちなみに、なぜ 4th (4番目) なのか? というと、 開発者が作成する4つめのペイントソフトだからです。 なかなかにしぶといですね。