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よくある質問とその答え (FAQ) |
| ファイルをダウンロード出来ません! |
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4th paint 本体の配布ファイルは ダウンロードページにあります。 ここにあるファイルをクリックするとダウンロードが始まります。 このとき、ファイルを保存した場所を忘れないようにしましょう。 クリックしてもダウンロードが始まらないときは、 ダウンロードファイル上で右クリックして表示されるメニューから、 「対象をファイルに保存」(Interner Explorer) や 「名前を付けてリンク先を保存」(Firefox) で保存します。 |
| ファイルをダウンロードしても開くことが出来ません! |
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4th paint の配布ファイルは LZH 形式で圧縮されています。 ユーザーは各自で LZH 形式のファイルを解凍する必要があります。 LZH 形式ファイルを解凍するには、LZH を解凍するツールが必要です。 次の中から各自お好みのものを使用してください。 あるいは、Windows XP や Vista では Microsoft 純正で、 エクスプローラを拡張して LZH 対応にすることも出来ます。 |
| ファイルをダウンロードしてもインストール出来ません! |
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次の項目を参照してください。 |
| インストールがわかりません! |
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ダウンロードしたファイルをお好みの場所で解凍して、 その中にある 4paint.exe をダブルクリックなどして起動します。 各手順は次の項目を参照してください。 |
| 動作環境を教えてください。 |
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| 4th paint の起動に必要なファイルは何ですか? |
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最小構成では 4paint.exe さえあれば起動できます。 しかしながら、ヘルプや使いやすいブラシ設定などのため、 他の各種設定ファイルもあった方がよいでしょう。 詳しくは、付属ヘルプの「はじめに」にある 「起動時に使用するファイル」の項目を参照してください。 |
| 起動すると「画面表示には 24bit 以上が必要です!(33)」と表示されます。 |
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4th paint を起動するためには、Windows デスクトップの画面表示が 24 bit 以上の色数である必要があります。 画面の色数は、特に古いパソコンでは、16bit などになっていることがあります。 画面の色数は、次の手順で変更できます。
このとき、可能ならば 24bit ではなく 32bit を選んでください。 色数を変更すると、画面の解像度が自動的に小さく変更されてしまうことがあります。 液晶モニタを使用しているときは、画面の解像度は液晶の解像度と同じにしておかないと、 表示がぼやけたりして見にくくなるので注意が必要です。 |
| ベータテストってなんですか? |
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| 機能制限ってなんですか? |
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現在は、動作確認用のテストバージョンですので、 次のように機能が制限されています。 ただし、これら以外のすべての機能は、制限なく使用することが出来ます。
試用期間が過ぎると、すべての画像ファイルの保存が出来なくなります。 そのときは、最新版をダウンロードし直してください。 |
| 試用期限切れってどこで判別できますか? | ||||
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バージョン情報で、試用期限が切れているかどうかを判別することができます。 バージョン情報は、「ウインドウ」メニューの「バージョン情報」で確認できます。 次の表記を確認してください。 expired と表示されているときは、期限切れです。
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| 試用期限が切れていないのに画像保存できません! |
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最初に、試用期限切れかどうかの判別をしてください。 既に試用期限が切れているときはこちらをご覧ください。 > 判別方法はこちら まず、保存しようとしている画像形式を確認してください。 一番よくあるのは、使用制限されている画像形式で上書き保存しようとしている場合です。 JPG や PNG 画像を開いたときなどに起こりやすくなります。 それ以外の場合は、お手数ですが掲示板にてご質問ください。 |
| まだ期限日になっていないのに、試用期限が切れてます! |
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まずは、最新版が公開されていないかを こちらで確認してください。 期限日間際になってくると、途中で日付が変わって保存できなくなることもあります。 最新版で、期日にもまだ何日も余裕があるにもかかわらず、 期限が切れてしまう場合が少数ですが存在します。 この場合、残念ながら試用しても画像保存は出来ないものとお考えください。 期限切れはプロテクトの一種のため、個別に解除することは難しいのです。 |
| 保存するときになって期限切れに気づいたんですが...(T_T) |
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残念ですが、期限が切れているときは、通常の画像形式で画像を保存することは不可能です。 画面をキャプチャしてみる。小さい完成画のみならこの方法で何とかなるかもしれません。 スクリプトファイルとして保存する。 「ファイル」メニュー「スクリプトの保存」が選択可能なときは、スクリプト形式で保存が可能です。 スクリプトファイルの保存は機能制限されていません。 ただし、最新版でこのスクリプトを再生したとき、完全に再現されるかは保証されていない点に注意が必要です。 |
| 対応機種について教えてください。 |
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対応しているタブレットは Wacom 製のタブレットになります。 それ以外の製品でも動作することも多いですが、正式対応はしていません。 |
| タブレットが動作しません! |
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タブレットドライバはインストールしましたか? 通常、タブレットを接続しただけではなく、 タブレットドライバをインストールしないと、 タブレットの筆圧などの機能が正常に動作しません。 タブレットドライバを一度アンインストールして、 もう一度ドライバをインストールし直すと、症状が改善されることがあります。 4th paint がタブレットを認識しているときは、 「ヘルプ」メニューの「バージョン情報」で表示されるダイアログの System Info に Tablet: enable. と表示されます。 |
| 描画が大きくずれます! |
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コントロールパネルのタブレット設定を開いて、次の点を確認してみてください。 相対座標モード(マウスモード)では、正常に動作しません。
また、他のタブレット対応ソフトでは動作するかどうかも確認してみてください。 |
| 描画が微妙にずれます! |
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タブレットカーソルと実際の線の描画位置が、微妙に 数pixel ずれているときは、 ファイルメニュー「環境設定」の「タブレット」の 「カーソル位置補正」で 0.25 単位の微調整ができます。 詳細は、ヘルプファイルを参照してください。 (リファレンスマニュアル(機能一覧) - メインウインドウ - ファイル - 環境設定 - タブレット) |
| 筆圧が効きません! |
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まず最初に、タブレットの機能が正常に動作しているかを確認してください。 ブラシ設定として筆圧を有効にするためには、 筆圧ウインドウの設定を変更する必要があります。 筆圧を濃度に反映させたいときは「濃度」にチェックを付けます。 筆圧を半径に反映させたいときは「半径」にチェックを付けます。 筆圧ウインドウの詳細は、ヘルプファイルを参照してください。 (リファレンスマニュアル(機能一覧) - 筆圧ウインドウ) |
| 筆圧が強(弱)すぎます! |
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全般的な筆圧感度の調整(キャリブレーション)をしてください。 筆圧感度はタブレットドライバでも調整できますが、 4th paint 側で独自に調整することも出来ます。 筆圧感度の調整は、ファイルメニュー「環境設定」の「タブレット」の 「筆圧感度補正」で設定できます。 詳細は、ヘルプファイルを参照してください。 (リファレンスマニュアル(機能一覧) - メインウインドウ - ファイル - 環境設定 - タブレット) |
| 急に筆圧が効かなくなりました! |
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アプリケーションから急にフォーカスが失われると、 描画していて、あるときから急に筆圧が効かなくなることがあります。 例えば、アンチウイルスソフト ・ メーラー ・ メッセンジャーなどが アプリケーションの裏で急に起動するなどして、4th paint が一時的にフォーカスを失うことがあります。 このようなときは、一度他のアプリケーソンを選択してから 4th paint を選択し直すなどして、もう一度フォーカスを設定し直すと 筆圧が回復することが多いようです。 |
| ブラシで描けません! |
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ブラシで描画するためには、ブラシツールを選択している必要があります。 ブラシツールが選択されていることを確認してください。 ブラシツールは、ツールボックスの一番左上のボタンです。 ブラシツールが選択されていても、描画できないように見えることがあります。 そのようなときは、次の点を確認してください。
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| ブラシカーソルを「色つきブラシ形状」から 「輪郭表示」に変更したい。 |
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ブラシ形状でブラシカーソルを表示する機能のことを 「ブラシゴースト機能」といいます。 ブラシゴーストの表示方法は、ファイルメニューの環境設定「ペン」にある ブラシゴースト設定「表示方法」で変更できます。 デフォルトではあまり一般的ではない「実体表示+濃度」になっています。 これを「輪郭表示」に変更すれば、よくあるブラシ輪郭表示になります。 |
| 手ぶれ補正の設定がよくわかりません。 |
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補間方法ブラシツールの手ぶれ補正の強さは、ブラシツールを選択しているときに オプションウインドウに表示される「補間法」の項目で設定します。 デフォルト設定(曲線1:5) では、補正は弱めになっているため、 細かいブラシの動きがそのまま線に表れやすくなります。 区間補間法の隣にある数値は区間の長さを表しています。 区間を大きくすると、描線は滑らかになりますが、 描線がカーソルに遅れるようになるので注意が必要です。 (線を生成するのに必要な点の数が足らないと描画しないため) 手ぶれの補正「曲線1」や「曲線2」では、区間を大きくすると「小さな手ぶれ」は補正出来ますが、 大きな手ぶれを取り除くのは難しいです。 これらはどちらかというと補間をあまり強く行わない描画に向きます。 「大きな手ぶれ」を取り除くためには、 補間方法を「曲線1A」や「曲線2A」に変更します。 A は Average(平均) という意味です。 平均距離/数「曲線1A」「曲線2A」に表示される「平均距離/数」とは、 距離 = どのくらい離れた点を同一と見なすか、 数 = 一度に同一と見なす点の最大数、を意味しています。 「区間」や「平均距離/数」に大きな数値を指定するほど、 より強く「ぶれ」は補正されます。 調整いくつか設定を変えてみて、好みを調整してください。 描線が遅れるのが気になるときは、区間をもう少し小さくしてください。 長い曲線を引きたいときと、細かい線を描きたいときでは、 補間設定を変える必要があります。 例えば、長い曲線用に強い補正を掛けていると、 細かい描線が強く補正されすぎて、思うように細かく描けなくなります。 マウスとタブレットの違い適切な設定値は、入力デバイスの座標入力数(レポートレート)によって大きく変わってきます。 例えば、マウスとタブレットでは、同じ設定でも描き味にかなりの違いが出てきます。 一般的には、マウスよりもタブレットの方が座標入力数は大きくなります。 座標入力数が多いデバイスだと、より大きめの数値を指定する必要があります。 |
| 手ぶれ補正が弱すぎます! |
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ブラシオプションの補間方法を「曲線1A」に変更してみてください。 更に補正を強くしたいときは、好みに合わせて設定を変更します。 補間方法の設定についてはこちらを参照してください。 |
| 手ぶれ補正が強すぎます! |
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ブラシオプションの補間方法を「曲線1」に変更し、 区間をより小さく変更てみてください。 補間方法の設定についてはこちらを参照してください。 |
| ブラシ描画がカーソルから遅れます。 |
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ブラシ補間設定の「区間」が大きいと、 ブラシ描画がブラシカーソルよりも遅れるようになります。 区間をもう少し小さく変更してください。 「区間」とは「補間法」の右隣にある数値のことです。 補間方法の設定についてはこちらを参照してください。 |